「最高級」三田牛&神戸牛専門店 ミカゲヤ

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ビーフ豆知識

牛肉の部位

牛肉の部位は大きく分けて背中の筋肉であるロース、お腹の肉、四肢の肉、内臓その他に分けられます。一般的には柔らかい肉が人気ですが、料理によっては硬い部分でも煮込んでおいしくいただけます。メニューに最適な部分のお肉を使うようにしましょう。

ネック
【ネック】
首筋のお肉で肉質は脂肪分が少なく赤身が多く硬めのお肉です。ひき肉や細切り肉で利用されることが多いですが、角切りにして煮込み料理にも使えます。
肩
【肩】
筋や膜が多く、脂肪分が少ない硬めの赤身肉です。旨味が濃くスープや煮込み料理に向いていますが、3時間ぐらいは煮込む必要があります。
肩ロース
【肩ロース】
ロースの中で一番、首に近いお肉です。やや筋が多いのですが適度に脂肪分がある風味のよいお肉です。すき焼き、しゃぶしゃぶに最適です。またロースとはローストに適した肉という意味からきています。
リブロース
【リブロース】
ロースの真ん中で一番、厚みのあるお肉です。きめが細かく霜降りの部分はすき焼きに最適です。肉そのものを味わうローストビーフなどにも最適です。
サーロイン
【サーロイン】
ロースの中で一番おしりに近いお肉です。きめが細かく脂も上品な旨味を持った最高部位のひとつです。特にステーキに最適ですが、しゃぶしゃぶやローストビーフにも利用されます。
らんいち(ランプ)
【らんいち(ランプ)】
腰からおしりあたりの大きな赤身肉です。柔らかくて旨味もあり、ステーキやローストビーフなど幅広いメニューに利用できます。
外もも
【外もも】
脂肪の少ない大きな赤身で硬めのお肉です。薄切りや細切りにして炒め物などに利用できます。
ヘレ
【ヘレ(ヒレ)】
きめが細かく柔らかなお肉です。脂肪も少なくサーロイン同様に最高部位のひとつです。ステーキやビーフカツに最適です。
内もも
【内もも】
外ももに比べ柔らかく脂肪の少ない赤身肉です。焼肉、すき焼き、しゃぶしゃぶなど多くのメニューに広く利用できます。
肩ばら
【肩ばら】
肋骨の外側のお肉で脂が多くやや硬めのお肉です。カルビ焼に最適ですが、こってりした味わいなので煮込み料理にも利用されます。
ともばら
【ともばら】
お腹の部分にある赤身と脂肪が層になったお肉です。脂と肉の旨味が重なり濃厚な味わいでカルビ焼やビーフシチューなどにも利用されます。
しんたま
【しんたま】
内ももの下にあるお肉で外側はやや硬く筋がありますが、中心部分はきめが細かく旨味も濃いのでローストビーフ、ステーキ、たたきなど多くのメニューに広く利用できます。
すね
【すね】
ふくらはぎの色合いの濃い赤身肉。弱火で長時間じっくり煮込むと旨味が出るのでスープや煮込み料理に利用されます。